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えだまめ太郎君の冒険
ふと小学生の頃、友達から聞いたお話を思い出して、一人笑ってました。劇にもなったお話。
edamametaroukunn


あるところに、「えだまめ太郎君」という子がいました。えだまめ太郎君は少しおバカな小学生。
ある日、先生から「みなさん、家族についての作文を書いてきてください」と宿題が出されました。ところがえだまめ太郎君はおバカなため作文の意味が分かりませんでした。
困ったえだまめ太郎君は家族のみんなに聞いてみることにしました。
お母さんに尋ねました。「ねぇ、作文って知ってるぅ?」。お母さんは家事で忙しかったため「後でね」と一言。
次にお父さんに尋ねました。「ねぇ、作文って知ってるぅ?」。お父さんは酔っ払っていて「あったりめぇだ!バカヤロー!」と言って、そのまま眠ってしまいました。
次に妹に尋ねました。「ねぇ、作文って知ってるぅ?」。妹はテレビのアンパンマンを観ていて「アーンパーンマーン!」と話を聞いていませんでした。
次にお兄ちゃんに尋ねました。「ねぇ、作文って知ってるぅ?」。お兄ちゃんは彼女と電話中でデートの約束をしていて「バイクで行くぜ!」とまったく話を聞いていません。

そんなこんなで、作文発表の日になってしまいました。
「それでは、えだまめ太郎君読んでください」と先生。えだまめ太郎君は作文を読みました。「後でね」と。先生はちょっと怒って「先生をバカにしてるのかい?」。えだまめ太郎君は作文を読み続けます。「あったりめぇだ!バカヤロー!」。これには先生も激怒。「先生を誰だと思ってるんだ!」。えだまめ太郎君「アーンパーンマーン!」。先生は最後に一言「放課後、職員室に来なさい!」。えだまめ太郎君「バイクで行くぜ!」。先生はもう言葉もありません。
この後、えだまめ太郎君は先生にちゃんと作文の意味を教えてもらって少しだけおりこうさんになりました。めでたし、めでたし。


文にしてみるとあまり面白くないかも…。でも!当時、劇をやってホントに面白かったんですよ!泣きました!

んじゃ
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